2008年09月24日

後席のシートベルト着用義務

2008年6月の道路交通法の改正で、後席シートベルトの

着用が「義務化」されました。

警視庁の調べによると、現在のシートベルト着用率(高速道路)は
運転席98.5%、助手席93.5%に対して、後席は13.5%だそうです。


後席シートベルトの着用有無による、死亡率は
着用時1.4% 非着用時3.8%だそうです。

つまり、シートベルトをしていないと死亡率は2倍以上高まる
のです。


「義務化」と言われると、なんだかルールだから強制的に

シートベルトさせられるように感じがちですが、

「自分の身を守る」と考えれば、義務かどうかは関係ないですよね。



このルールはタクシーやバスにもあてはまるので、
運転手は基本的には乗客にシートベルトをさせなければなりません。

でも、実際にタクシーに乗ると、「シートベルトをしましょう」
とは書いてありますが、運転手がさせることまではしていない
ケースが多いようです。

なかなか言えないんでしょうかね?



先週、乗ったタクシーでは、天井に録音再生機がついていて、
乗客が乗ると、録音された女性の声で、シートベルト着用を
促す音声が流れていました。

なるほど、これは一つのアイデアだなあ〜と思いました。


自分のためだと考えて、
「乗ったら締めようシートベルト!」


posted by マサ at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | トピックス
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