2008年10月13日

世界恐慌はどこまで進む?

世界的金融危機のため、緊急にG7(先進7カ国財務相・中央銀行総裁会議)が開始されて、各国で資本注入を行う計画を作ることが決まりました。

あるエコノミストによると、この恐慌はそんなことでは止めることができないと言っています。

ここ5〜6年程の間に、「個人株トレーディング」「FX」などが流行り、多くの人が参入していたので、今回の危機では一般の人でも大きな損益を被ったと思います。

実は私もその一人です。(涙)



為替相場だけ見ていると、「やった!買いのチャンス!」と見えてしまいそうなチャートですが、このままさら下降するとなると、そんなことも言ってられません。


土曜日に街へ出かけたら、両替屋さんの前に長蛇の列ができていました。

円が高いうちに外貨を買いこんでおこうという人々です。

人々は敏感ですね。



今はほんとに外貨を買い時なのでしょうか?

意見が分かれるところですね。
posted by マサ at 11:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済
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